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ブログのブルーオーシャンとは?意味と見つけ方や具体例を徹底解説!

 

悩む人
ブルーオーシャン。きれいな海!いいですよね~。

 

クーヤン
ですよね~、沖縄とか。って今回はそのブルーオーシャンじゃないっつの!

 

冗談はさておき、マーケティングの世界では、激戦ではない市場のことを「ブルーオーシャン」と呼んだりします。

 

ブログ初心者が狙うのは、「ブルーオーシャンでまず腕を試そうよ」という話です。

 

本記事の内容

  • ブルーオーシャンの意味
  • ブルーオーシャンの見つけ方
  • ブローオーシャンの具体例

 

ブルーオーシャンとレッドオーシャンとは

 

ブルーオーシャンとは、検索需要の少ないマーケットのことを指します。

 

逆に、人がたくさん集まる市場(マーケット)を「レッドオーシャン」と呼んだりします。

 

その他にも、

 

  • ブラックオーシャン:
    だれも手を付けてないマーケット
  • ホワイトオーシャン:
    すでに存在しているが認知度の低いマーケット
  • ピンクオーシャン:
    アダルト関連のマーケット

 

などと、呼ばれているようです。

 

ブログ初心者が選ぶべきはレッドオーシャン?

 

初心者が選ぶマーケットは、「レッドオーシャンのほうがいいじゃん」となりますよね。

 

ポイント

レッドオーシャンは、たくさん人が集まりますから、とてもにぎわっている市場となります。

 

逆に、シャッター外にお店を出しても、なかなかお客さんは集まらないですよね~。

 

しかし、レッドオーシャンつまり検索需要の多いマーケットは、激戦地区です。

 

いわばラーメン激戦地区の、血で血を洗う骨肉の争いです。

 

クーヤン
クーヤンさん怖い事を言ってましたけど、ホントに消えていくお店も実際多いんですよ。

 

ブログ初心者が選ぶべきはブルーオーシャン?

 

じゃあ、ブログ初心者が選ぶべきなのは「ブルーオーシャン」なの?

 

クーヤン
はい、そのとおりです。

 

でも、ブルーオーシャンで記事を書くときは、気をつけないといけません。

 

仮に上位をとれたとしても、「期待される大きな閲覧数(PV数)」は上がりません。

 

検索需要がないキーワードで、記事を書いても誰にも読まれないんです。

 

ではどんなマーケットを狙えばいいのか?

 

  • 検索数がそこそこ多い
  • 競合が少ない
  • 競合が強すぎない

 

こんなマーケットがあったら、最高ですよね。

 

クーヤン
では、そんなマーケットの探し方を紹介しましょう。

 

ブルーオーシャンの見つけ方

 

ブログの世界では、記事を書くときに必ずキーワード検索を行います。

 

キーワード検索には種類がありまして、

 

  1. ビックワード
  2. ミドルワード
  3. ロングテールキーワード

 

という3つの種類があります。

 

この分類には、それぞれ特徴があります。

 

クーヤン
一番大きな特徴は、検索ボリュームの違いです。

 

①→③に行くにしたがって、検索ボリュームは小さくなります。

 

ブログ界隈でいうところのブルーオーシャンは、この検索ボリュームが③のところという理解でいいでしょう。

 

注意

ただし、ロングテールキーワードの中にも、レッドオーシャンとブルーオーシャンがあるので、検索ボリュームをよく確認する必要があります。

 

クーヤン
いいロングテールキーワードを見つけて記事を書いていくことが大切です。

 

CHECK
無料ツールでキーワードを選定する方法|上位表示9つのコツ|ブログ初心者向け

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ブルーオーシャンの具体例

 

ブルーオーシャンの具体例を示します。

 

ブルーオーシャンで戦うならロングテールキーワードというものを選びます。

 

ロングテールキーワードがどういうものかはご存じでしょうか?

 

  • ビックワード:1語のキーワード
  • ミドルワード:2語のキーワード
  • ロングテールキーワード:3語以上のキーワード

 

このように分類されています。

 

ポイント

前項で紹介したとおり、ロングテールキーワードで記事を書いていくことをオススメします。

 

悩む人
もっと具体例を言ってほしいな!

 

例えば、「ラーメン屋」を調べたとします。これは、ビックワードに当てはまります。

 

何となく「ラーメン屋」を調べるときは、ビックワードをまず調べるかもしれません。

 

しかし、もう少し深堀りすると、「ラーメン屋」×「ランキング」とミドルワードで調べると思います。

 

さらに、「ラーメン屋」×「有名店」×「自分の町」とロングテールキーワードで、より具体的に調べていきます。

 

「ラーメン屋」より、「ラーメン屋」×「有名店」×「自分の町」というキーワードの方がより内容が明確になることは火を見るよりも明らかです。

 

クーヤン
そして、「ラーメン屋」というビックワードより、検索数は当然少ない。条件が多いからですね![/st-kaiwa1]

 

若い女性に好みの男性を聞いた時のあれですね。「ぜいたくは言わないけど、顔が良くて、背が高くて、優しくて、お金持ちなら何でもいいわ!」

 

[st-kaiwa1]はいはい。ですよね。って(そんなのたくさんいるわけね~)みたいな。

 

ブルーオーシャンで記事を書いていくということは、適切なロングテールキーワードを見つけていくことになるんですね。

 

ロングテールキーワードについては、こちらの記事で紹介しています。

 

CHECK
ロングテールキーワードの簡単な選び方!上位表示の厳選4つのポイント

続きを見る

 

ブルーオーシャンでキーワード選定する

 

ブルーオーシャンでキーワードを選定するということは、言わずもがな、ロングテールキーワードで記事を書くことです。

 

ロングテールキーワードを選定するには、いろいろなキーワード検索ツールの活用方法があります。

 

ポイント

人それぞれですが、ブログ初心者は無料のツールでキーワード検索をすることをお勧めします。

 

ロングテールキーワードでは、タイトルに3つ以上のキーワードが入っていることが条件になります。

 

クーヤン
ですから、ビックワード1つしかタイトルに入っていないなんてダメなんです。ダメ、絶対。

 

アクセス数を集めるタイトルの付け方が知りたいよって人は、以下の記事にまとめてますんで、是非参考なしてみてくださいね。

「稼げるブログ記事タイトルの条件とは? 作り方7ステップ」

 

CHECK
稼げるブログ記事タイトルの条件とは? 作り方7ステップ

続きを見る

 

まとめ

 

ブルーオーシャンやレッドオーシャンは、ビジネス用語でブログだけの用語ではありません。

 

元々は、『ブルー・オーシャン戦略』という著書が話題になり、広く知られるようになったようです。

 

ブログ界隈でも割と使われている用語ですので、是非この機会に覚えておくといいと思います。

 

ブログ記事を書く手順については、こちらの記事で紹介しています。

 

CHECK
ブログの書き方|アクセスを増やす5つのコツを徹底解説!

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