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検索インテントとは?3つの分類と4つの瞬間|知らないとキーワード選定失敗です!

 

悩む人
検索インテントってなんなの?キーワードって、一体どうやって決めるのが正解なのかなぁ?

 

クーヤン
「検索インテント」とは読者さんの検索意図のことですよ!ここを深掘するといい記事になるかもです!!

 

検索インテントを重視して記事を書くことについて解説します!

 

そうすると、「Googleに向けて」ではなく、「読者に向けて」記事を書くことができますよ!

 

引いては、アクセスアップにもつながります!

 

本記事の内容

キーワードを選定する時に理解したい「検索インテント(検索意図)」について解説しています。

 

検索インテント(検索意図)とは?

 

検索インテント(検索意図)とは、ネットで「調べものをする際にどんな風に考えるか」ということです。

 

調べ物をする人が、何を知りたいかを理解することは、ブログを書くときにはスーパー大切です。

 

そして、ユーザーの検索インテントに、最適化したキーワードを選定することが、非常に重要になります。

 

適切なキーワードを選定して記事を書くと、上位表示されて、たくさんの人に読まれる記事になるからです。

 

稼げるブログタイトルのつけ方はこちらの記事で紹介しています。

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稼げるブログ記事タイトルの条件とは? 作り方7ステップ

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検索インテントの重要性とは?

検索意図(インテント)はブログを書くのにとても重要です。

 

昔は、調べものをするときには、「imidas」や、「知恵蔵」「現代の基礎知識」を使用して調べものをしたものです。

 

クーヤン
アラフィフならではの調べ方ですね。(笑)

 

何冊もの辞書がまとめて入っている電子辞書なるものを、ジャパネットたかたで1万円で売っていたのをみて衝撃を受けたのを覚えています。(笑)

 

しかし、今やそんな調べ方をする人はおらず、Google先生に聞けばなんでも教えてくれます。

 

ただし、言葉一つだけでは、即座に的確な調べものをすることはできません。

 

調べたい内容に関連する言葉をいくつか入れて、目的の情報を引き出す必要がありますよね。

 

辞書の調べ方との大きな違いは、複数の言葉を組み合わせることで、なんでも調べられることです。

 

ここで大事になるのが、検索インテントとなるわけです。

 

検索クエリの3つの分類

 

検索クエリの3つの分類とは、読者はどんなことを調べたいかを3分類に分けたものです。

 

「クエリ」という言葉を見たことはありませんか?

 

クエリとは、「処理を行うための命令(コマンド)」のことです。

 

ん?まだわかんなんけど....という場合は、「クエリ」は、”キーワード”という言葉に置き換えて読んでみると、そう相違はありません。

 

長いクエリほど、検索意図(インテント)は、曖昧ではなくなると言われています。

 

インフォメーションクエリ(情報型)

 

インフォメーションクエリとは情報を得るためのキーワードです。

 

たとえば、「ゴルフの玉をまっすぐ飛ばす打ち方」を紹介しているサイトでは、

 

検索クエリは、「ゴルフ」「まっすぐ」「打ち方」ですね。

 

これは、情報を提示しているので、インフォメーションクエリとなります。

 

このサイトのように、ブログを始めた初心者の人が、記事を書く操作方法などを紹介しているサイトもそうです。

 

3つのクエリで、80%を占めるのが、このインフォメーションクエリ(情報型)となります。他の2つは残りを分け合っている割合になります。

ユーザーの意図と検索クエリの特徴

 

トランザクショナルクエリ(取引型)

 

トランザクショナルクエリとは、何かを買うためのキーワードです。

 

例えば、「イケてるゴルフクラブ・飛び飛びGOGOGO!注文はオンラインからがお得」というサイトでは、

 

検索クエリは「ゴルフクラブ」「飛び飛びGOGOGO!」「注文」「オンライン」で、これはトランザクショナルクエリという分類なります。

 

ナビゲーションクエリ(案内型)

 

特定のサイトに行きたいときのキーワードです。

 

「Amazon」「レビュー」「修正ページ」などのワードで検索を行います。

 

これらの3分類は、モバイル検索が一般的になる前に使用されていました。

 

検索インテントの4つの分類

出典:すべてのマーケティング担当者が知っておくべき4つの瞬間

 

Googleの最新のガイドラインでは、検索インテントは4つの分類に分かれています。

 

購買意欲のわく、4つの瞬間は

  • 知りたい
  • 行きたい
  • やりたい
  • 買いたい

だと言われています。

KNOWクエリ

 

文字通り、知りたい意図のキーワードです。

 

このキーワードで探されるコンテンツは、そのキーワードが連呼されるキーワードではないです。

 

例えば、「リンゴ 美味しい」で、美味しいリンゴを探したときに、リンゴの美味しさを連呼しても、検索上位には上がらないでしょう。

 

  • 美味しいリンゴは何か?
  • どんな品種か?
  • 美味しいリンゴはどう選ぶのか?

 

といった、検索インテントの答えを記載する必要があると考えられます。

 

DOクエリ

 

やってみたいという意図のキーワードです。

 

「リンゴ きれいな皮のむき方」、「りんご ダイエット」、「リンゴ カレー」

 

これらの検索インテントは、やりたいという意図を満たすコンテンツを求めています

 

「リンゴのむき方の種類」や「リンゴのダイエットの説明」や「リンゴカレーがどんなものか」が知りたいのではありません

 

  • リンゴのきれいなむき方はどうやるか?
  • リンゴダイエットをやるとどうなるのか?
  • リンゴカレーはすりおろして、どうやって作るのか?

 

などの方法を求めています。

 

「それが何か」、ではなく、「それはどうやるのか」を説明しなければなりません。

 

GOクエリ

 

行きたいという意図のキーワードです。

 

キーワードが、GOクエリと判断されると、検索結果に地図がでます。

 

しかし、地図が出るかどうかは、検索してみないとわかりません。

 

BUYクエリ

 

買いたいという意図のキーワードです。

 

上位検索されるコンテンツは、高評価になる商品を紹介しているものになります。

 

聞いたことのない品種のリンゴを熱弁しても、上位表示されないですよね。

 

たくさん売れていても、返品が多く評判が悪い商品が上位表示されては困りますよね。

 

検索エンジンの威信にかかわります。

 

まとめ

 

検索意図(インテント)の分類について紹介しました。

 

キーワード選定をするときには、サイトに必要な記事のサジェストワードを選択すると思います。

 

キーワード選定は、サジェストワードに併せて、検索意図についても意識しておくと、よいコンテンツが作れます。

 

ターゲットにしたキーワードで検索上位がとれないならば、検索インテントに合わせてタイトルとスニペット(メタディスクリプション)をリライトすることも一つの選択肢です。

 

検索インテントを重視したコンテンツを作るという行為は、Googleに向けてではなく、ユーザーに向けてコンテンツ制作をしていることに他なりません。

 

その場合は、最初にリサーチした検索ボリュームなどは変わりますのでご注意ください。

 

キーワードを選定する前に理解したい「検索インテント」についてご紹介をしました。

 

クーヤン
参考になれば幸いです。

 

ブログリライトの方法についてはこちらの記事で紹介しています。▼▼

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