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【コロナ対策】体温測定のススメ

 

コロナ対策として、体温測定を毎日しましょう。

 

もちろん、手洗い、自分以外のものを触れた手で、自分の身に触れない、これは基本です。

 

しかし、もしかして、や、もし感染してしまったらということもゼロとは言えません。

 

何らかの理由で、人混みに出かけて、少し具合が悪くなったりすると、心配になっても無理はないです。

 

悩む人
自分が感染してるかもしれないです。どうしよう

 

すぐに病院で検査できないことが、ほとんどですよね。

 

体温測定のススメ

 

コロナウイルスの影響で、在宅ワークをされている方が増えてきました。

 

しかし、インフラ関係に従事される方、医療関係の方など勤務を継続している方もいらっしゃいます。

 

外出は家にいるより他者との接触の機会が多く、感染のリスクも心配されます。

 

残念ながら、現在、感染の有無をすぐにチェックしてもらえるようなPCR検査を容易に行ってもらえるような状況にありません。(2020/5/6、緊急事態宣言解除後は、PCR検査が増加)

 

家庭でチェックできる検査といえば、上気道症状や、咳や喀痰の有無、倦怠感、関節痛などの感冒症状かぜの症状ですね)、特徴的と言われる症状としては臭覚や味覚異常などがあげられます。

 

そして家庭でもできる簡易的で定量的な評価は、体温を測定することなんです。

 

自覚症状があっても、体調の良し悪しを客観的に評価するのは難しいですよね。

 

具合が悪いけど、実際に体は発熱していなければ、明らかな免疫反応が活性化していないと安心することができます。(具合が悪い場合は注意が必要です。)

 

家でもできる簡単な感染対策

もし具合が悪くて、発熱を確認できれば、在宅ワーク中の家庭内でも、病院の診療時間外や夜間帯でも、マスクをするなり部屋を変えるなり周囲の人に感染させるリスクを減らすことができるはずです。

 

「明日、病院で診てもらおう」より、その場で体温測定ができるんです。

 

早期に感染防止をするために体温の測定が有効なんです

 

該当者と周囲の人を守るために早期に発見することが必要です。

 

体温計の選び方

 

体温計を新しく買いう場合は、以下のことを確認した方がいいようです。

 

購入者のレビューを見た問題点まとめです。

 

注意ポイント

  • 体温測定にかかる時間
  • 測定体温の誤差
  • 検温する場所
  • ボタンの押しやすさ
  • アラームの大きさ

 

特に多かったのは、検温時間です。

 

具合が悪くて、必要な時にすぐに測れないと、かなり使い勝手が悪いです。

 

また、最近では、非接触タイプのおでこにあてるタイプの体温計も、5,000円くらいの価格から購入できるようです。

 

小さなお子さんに使用するときなど、測りやすく、検討してみてもよいかもしれません。

 

まとめ

 

残念ながら、このコロナ騒ぎの収束を楽観視するのは賢明ではありません。

 

リスクを最小限に封じ込めるためには、できることはやるということが大切です。もちろんマスクをしてウイルスを体内に入れないことは言うまでもなく重要です。

 

しかし、感染してしまったことも想定しておく必要があります。そのためには一家にひとつ体温計が必要になるのです。

 

高価なものである必要はありません。日々の習慣が大切です。誰も感染したくないですし、感染しないように努力しています。

 

しかし、感染していないことを確認することも大切です。

 

最後に、この騒ぎはすぐにはおさまらないと考えたほうが賢明です。

 

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